SEOの必要性2

じつはSEO対策を一切やらなくてもyahoo!のスポンサードサーチやGoogleのアドワーズ(検索連動型広告)を利用することで、
検索エンジン経由でのアクセスを獲得することは可能なんです。

Googleなどの検索結果は、大きく分けると自然検索(オーガニック検索)枠と広告枠の
2つによって形成されています。
全ての検索ユーザーが検索連動型広告をクリックするわけではありません。
広告枠はほとんどクリックしないというユーザーや、
興味のあるものは広告枠と自然検索枠のどちらもクリックするというユーザーも多く存在します。
しかし全体としては自然検索枠の方が多くクリックされるということが分かっています。
つまり検索連動型広告のみでアプローチできるユーザーには限りがあるということです。
結果として優良なアクセスを競合他社に流してしまうことになります。
逆もしかり、SEO対策のみを実施し検索連動型広告を実施していないという場合にも同じことが言えます。

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福岡 SEO対策 SEOスター

SEOの必要性

スマホやタブレットの普及で「なんでも検索する」と揶揄されるように
インターネットを利用して情報収集するというこがは日常化してます。
インターネットユーザーのうち実に80%のユーザーが
Yahoo! や Google などの検索エンジンを利用して情報を探しています。 (2003年 YAHOO ! Japan 調査)
まったく信じられないですが。
個人的にはインターネットユーザーならほぼ100%だと思います。

どちらにせよ検索エンジンユーザーの数は非常に多く、このトラフィック(アクセス)を獲得することで、
インターネット上における活動を非常に有利に展開することができるようになるのです。

検索エンジンで情報を検索すると、検索結果には膨大な数のホームページがヒットします。
しかし、何千件、何万件とヒットする全てを見ることはほぼ不可能なことです。
というよりもそんなに見なくても必要な情報に辿り着いてしまいます。
必要な情報に辿り着いてしまえばそれ以下に表示されるホームページを見る必要がなくなってしまいます。
実際に、検索エンジンユーザーの70%は、検索結果の2ページ目(上位20位)までしか見ていない、
という調査結果がでております。(2002年 International Science News 調査)

つまり、あなたのホームページを見てもらうためには、
検索結果の2ページ目(上位20位)以内に表示(上位表示)されている必要があるのです。
というか実際は2ページ目どころか1ページ目、
欲を言えばかなりの上位表示されていなければ見られる可能性は非常に低いです。
そして見られた時に検索ユーザーを満足させられるコンテンツを用意しておく必要があります。

そして検索エンジンからのトラフィックにはべつの利点もあります。
検索されたワードに非常に興味のあるトラフィックが集まります。
つまり何かしらの目的を持ってわざわざ検索を行うユーザーを集めるわけですので、
非常に効率の良い集客手法であるということです。

この検索結果をあげるための施策がSEO(Search Engine Optimization)なのです。

福岡 SEO対策 SEOスター

SEO関連ツール パンギンツール

唐突ですがパンギンツールってご存知ですか?

英語表記なら
panguin tool
になります。
グーグルさんのパンダ・ペンギンアップデートにやられたかどうかがわかるツールです。
なかなか投げやりな感じのネーミングですね。

使い方は簡単です。
»Panguin Tool
↑こちらに上記のページにアクセスして、自分のGoogleアナリティクスアカウントがあれば
アカウント認証をし、表示したいプロパティを選ぶ
ただそれだけで簡単にこのツールを使用することができます。
Google検索のトラフィックの推移と、パンダ・ペンギンアップデートの更新、
その他のアルゴリズム更新のタイミングなどを確認することができます。

SEOの難敵(?)
パンダ・ペンギン捕獲ツールはいかがだったでしょうか?
パンギンツールを使ったからといって、そのサイトがパンダアップデートや、
ペンギンアップデートからの影響を受けているのかどうかが必ずしも分かるというわけではありません。
が、しかしアクセス数とパンダやペンギンアップデートの更新のタイミングが
一つのグラフでまとめて見ることができるだけでも意外と便利な使えるツールだと思います。
ただ、アクセス数というのはパンダやペンギンの影響を受けていなかったとしても色々な要因で変動するものです。
それにパンダやペンギンの更新と同じタイミングでまったく別の大きなアルゴリズム更新が行われている事も考えられます。
したがってこのパンギンツールの結果だけですべてを判断することが無いようにしましょう。
パンギンツールは無料で使えるツールですし1つの目安として活用してください。

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まだあるSEO対策の小ワザ

今回はタグについてご紹介です。

見出しタグ
<h1>~<h6>
まであり、主に見出しに使います。
コレは検索ロボットにココの見出しだと主張することができます。

ただし、あまり乱用するとスパムになりますので気をつけましょう。

次に自分が注目して欲しい所には
<b>や<strong>を使いましょう。
このタグもその部分を強調するだけではなくロボットに
「ここはこのホームページで重要な語句ですよ」
と教える効果があります。

しかしこれまたあまりに乱用すると
重要な語句と受け取ってもらえなくなってしまうので注意が必要です。

ただこちらは少々乱用してもスパムとされる事はないようです。

小技紹介のコーナーでした。

SEO対策は福岡SEOスターにおまかせ

絶対にしてはいけないSEO対策

昔は今とは違う。
当たり前のことです。
SEOの内容も検索エンジンの性能の向上により刻一刻と変化しています。
しかし基本的には変わらないんです。

ここでは絶対にしてはいけないSEO対策について説明します。

一昔前に検索結果を上げるために膨大な量の被リンクを貼りつけるという手法が流行りました。
たしかに一昔前ならそれだけで上位表示させることが容易にできていました。
ところがGoogleは
ペンギンアップデートにより外部リンク使用についての再評価を可能にしました。
Googleが、検索結果スパムやGoogleのガイドラインに違反して、故意に順位上昇させようとしているサイトの排除を目的とした検索アルゴリズムアップデートです。
検索結果に上位表示させるためであったりGoogleのページランクを上げるために、意味のないリンクを過剰に増やしたり、不正なホームページへのリンクをしていたり、リンクの売買をしているなどのサイトの評価を落とし検索結果の表示順位を下げたのです。

今でも時々「被リンク○千本」を謳い文句にしているSEO業者さんをお見かけすることがあります。
とてもきけんですね。。。

福岡SEOSTARで正しいSEO対策をしませんか?

ソーシャルメディアからホームページに集客しよう

一昔前までのSEOの外部対策は一般的なホームページやブログからの被リンク獲得がメインの対策でした。
しかし今では爆発的な拡がりを見せている流動性があり時事性の高いソーシャルメディア上でどれだけ話題になっているのか?ということも無視できない指標になりつつあります。
たとえばTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアがこれだけ普及している時代に、そういったソーシャルメディアの中でどれほど話題になっているかということはWEBコンテンツの価値を評価するにあたって当然取り入れておきたい情報であるということは間違いありません。
むしろ検索エンジンはソーシャルメディアをより積極的に評価しているという感すらあります。

ソーシャルメディア上のリンクの意味とホームページやブログなどからの被リンクの持つ意味はそれぞれ異なります。
しかし、どちらにせよユーザーが自発的に紹介してくれるようなホームページは評価したい、という検索エンジンの基本的な姿勢は昔から変わっていません。

ソーシャルメディアを使ったSEOも福岡SEOSTAR

なぜSEO外部対策が必要なのか

SEOの外部対策とは、ホームページ内を改善させるのではなく、外部からの評価を高めるための施策を言います。
簡単にいえば「ホームページに被リンク(他のサイトからのリンク)を集める対策」となります。
外部SEO、外部リンク対策、バックリンク対策、被リンク対策など呼び方は様々です。
前ほどではありませんが今でも外部対策はSEOにおいて重要ということは言われ続けています。
ここではSEOテクニックではなくなぜ外部対策が必要とされているのかについて説明いたします。

SEOとは前提として前に挙げた「ユーザーにとって役に立つ情報が(優良なコンテンツ)」「検索エンジンに分かりやすいように構成され、記述されている」という内的なSEOを基本としています。
しかし、ここで問題になってくるのは検索エンジンはそれだけで上位表示してくれるわけではないということです。
その理由としては、Googleはクロウラーが集めてきた情報をもとに検索されたキーワードに関するコンテンツがこんな内容で書かれていてわかりやすく上手に整理されているなあ、ということまでは理解できます。
しかし、実際にそのコンテンツの良し悪しやユーザーから見た際にどれほどの価値があるか、ということまでは分からないのです。
たとえば人間には「めちゃくちゃ面白い」と思えるものでも検索エンジンにはそういった感情はありません。
人間には「すごくためになる」と思えるものでも検索エンジンに知的欲求があるわけでもありません。
検索エンジンが理解できるのは「どんな情報がそこにあるか」ということだけなんです。
そこで結局ユーザーの皆さんはこのコンテンツをどう評価してるの?」という指標が必要になってくるのです。
これは検索エンジンがコンテンツの価値をコンテンツを見ただけで人間と同じように認識できるようにならない限りは回避できない問題だと思います。
そしてそれは今のところ不可能です。
だから外部リンクは今もなお、検索エンジンがホームページの外部からの価値を図る指標として使われているのです。



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適切な内部対策でSEOの効果を高める

ここでいうSEO対策の内部対策というのは良質なコンテンツを検索エンジンに適切に評価してもらうための対策になります。
1.Googleのクロウラーにクロウルされやすい構造にする
2.一つ一つのページをGoogleから適切に評価される構造にする
この二つにわけて説明しています。
1.クロウラーにクロウルされるためにはどうすればいいのか?
近年のSEO対策はホームページのコンテンツの質の高さが再重要視されています。
ホームページを公開すると、WEB上からサイト情報を収集するGoogleのクロウラーと呼ばれるロボットが巡回してきます。
クロウラーが一度巡回しただけではページ情報は断片しか収集されません
どんなに質の高いコンテンツのホームページであったとしてもそれがGoogleに伝わっていなければ意味がありません。
まずはGoogleに良質なコンテンツであることを伝えなければならないのです。
良質なコンテンツであるということをクロウラーに正確に読み取ってもらうためには、クロウラーが頻繁に巡回する環境を作ることが重要なんです。
クロウラーが収集した情報がGoogleのデータベースに登録されています。これを「インデックス」と言います。
ページの検索順位を上げるためには一つ一つのページの情報が適切な形でインデックスされている必要があります。
良質なコンテンツであればクロウラーの巡回数を増やすだけでもSEOが改善され上位表示されることもあります。

2.Googleに適切に評価してもらうためにはどうすればいいのか?
①.ページにつき最も適切なキーワード1つだけを再設定する
②.見出しタグ(hタグ)を最適化する
h1タグには、そのページで上位表示を達成したいキーワードを入れましょう。
h2やh3などの中見出しや小見出しを使って文章構造をハッキリさせましょう。
そうすることで訪問者にとっても検索エンジンにとっても見やすいすっきりとした構造になります。
h1の後にh4があり、その後にh2があるというように、見出しタグの順番が不規則になっていると検索エンジンが迷ってしまいます。
そうなるとクロウラーはそのコンテンツを適切に評価することができなくなってしまいます。
見出しタグは順番どうりに規則的に使うようにするのが大事です。
③.画像の使用も最適化する
じつは画像は単なるコンテンツの構成要素としてではなくSEO的にも重要な要素となっています。
画像に関しては可能であれば“image.jpg” や “1.png” のような便宜的なものにするよりもそれぞれに個別のファイル名を設定するようにしましょう。
画像のファイル名というのは一つ一つの記事ページのタイトルのような存在になります。
Googleの画像検索で検索頻度の高いキーワードをファイル名にしておくと画像検索された時に上位に表示される可能性が高くなります。
そもそもクロウラーは画像を認識することはありません。
テキストを読んでいくだけなんです。

alt属性を設定する
alt 属性とは画像に設定するdescriptionタグのようなに存在になります。
ユーザーが画像を表示しない設定にしていたりスクリーンリーダーを使っている場合にはalt属性に入力しているテキストが表示されます。
直接的なSEO効果はないので優先順位は上記に上げたものよりも劣りますが出来れば設定しておくことによって多少のSEO効果があります。
また画像リンクの場合はこのalt属性がテキストリンクでいうならアンカーテキストに相当しています。

今後のSEOはますますコンテンツの質が重要になってゆくと予想されています。
その中で検索エンジンを攻略するためには、SEOの内部対策が完璧になっていることは、最低限必要なこととなっていると思われます。
しかしもっとも重要なのはコンテンツの質であることは変わらないというのを覚えておいてほしいです。

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有効な検索キーワードを探し出そう

前にも書いたのですがSEOでは「有効なキーワード」というのを探しだすことがとても重要です。
自分のサービスを理解しホームページの役割を理解し検索されているワードの状況をわかった上でキーワード選定をする必要があります。

このキーワードというのは意外と見落としやすいところにお宝ワードがこっそり眠っていたりします。
そういうのを見つけ出したりアドバイスしたりするのも私たちの仕事です。

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ホームページの目的と訪問者の目的を考えよう

Webサイト、つまりホームページの目的とはなんでしょうか?
前にも書いたのですが物を売りたかったり会員を増やしたかったり単純に見てもらうことによりブランディングすることだったり目的は様々です。
この目的を達成することが成約となりこのホームページの目的を達成することになります。

次にホームページを訪問する訪問者の目的について考えてみましょう。
たとえば「靴」で検索している人がいます。靴のなにを検索しているのでしょうか?
ぼくが靴の修理専門のお店とホームページを運営していたとします。
「靴」で検索している方がいる時にぼくのホームページが上位表示されたとして成約に繋がりやすいでしょうか?
上位表示されないよりはされたほうがいいのはもちろんなのですが。。。
「靴」などの単語はビッグワードと言われる単語で競争率が高い割に成約に結びつきにくい単語なんです。
ここでのぼくのホームページでいうと「靴 修理 地名」などで検索された場合が成約に繋がりやすそうです。
それに訪問者も無駄なく目的のホームページに辿り着きたいんです。

自分のサービスを理解しホームページからの成約率を上げることができるキーワードを見つけることもSEOでは大事なことです。

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